メディアとコンテンツ
メディアとコンテンツの両方で効果的なコミュニケーションが可能
“メディアは、お寺がメッセージを伝える時、とても大切な役割を果たします。 寺報は、仏教の教えを伝え、お寺の活動を報告するだけでなく、普段なかなか会えない檀信徒と繋がる生命線でもあります。 ホームページは、不特定多数の人にお寺のことを知ってもらい、またアップトゥデイトで活動報告を行うもので、メールと併せて利用することで、以前は思いもよらなかったような効果をあげる可能性を持っています。
現代の教化布教では、これらのメディアを効果的に利用することが、不可欠なものとなっています。
その一方で、メディアは、モノを伝えるための手段に過ぎません。
仕組みを工夫すれば効果をあげることが可能ですが、内容が無くては、不要の長物です。
つまりコンテンツは、興味深いもの、おもしろいもので無くてはならないということです。
メディアとコンテンツの両方があって、効果的なコミュニケーションが可能となることは、忘れてはならないでしょう。
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