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“学び”と“実践”のための研究会

第4回は、26年9月29日(月)

「葬式仏教 価値向上委員会」第4回研究会

 

第4回研究会のテーマは

 

「現代人は、葬式やお墓についてどう考えているのか? 」

  終活読本『ソナエ』に寄せられた反響から

                現代葬儀事情を読み解く

 

  講師は、産経新聞『ソナエ』編集長 赤堀正卓氏

 

これまでの研究会の様子

プレ講座 

第1回研究会 

メディア掲載1 

メディア掲載2 

メディア掲載3 

メディア掲載4 

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終活はなぜ定着したのか?

 

■『終活読本 ソナエ』創刊1年で見えてきたもの

■編集部に寄せられた反響から現代供養事情を読み解く

■お寺は終活現象とどう向き合っていくべきか

■葬式とお墓の未来を予想する

■終活する人の本音 など

 

産経新聞出版社が刊行している『終活読本 ソナエ』という雑誌をご存じでしょうか?  

雑誌不況と言われる昨今、昨年創刊され、発売1年を過ぎてもその部数は伸び続け、今では5万部の発行部数があるそうです。  

そもそも「終活」という言葉は、平成21年に週刊朝日が「現代終活事情」と題する連載をしたことが始まりです。就職活動の「就活」をもじった言葉であり、最初は単なる流行語であると見られていましたが、今ではごく当たり前の言葉として定着しつつあるようです。

 

そこで気になるのは、なぜ『ソナエ』という雑誌はこれだけ売れるのか、そしてなぜ「終活」という言葉は定着したのか、ということです。

 

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自分の死について考えざるを得ない時代

 

『ソナエ』編集長の赤堀正卓さんは、次のように言っています。

 

「理由は2つあると思います。ひとつ目は、人々の価値観が変わってきたということです。現代人は、いろんな選択に自分らしさを求めるようになっています。良くも悪くも、個性を求める人が増えている中で、『自分の死』というものに対しても、『自分らしさ』を求める人が増えてきたことが、『終活』への関心につながっているのだと思います。そして2つ目は、社会の変化です。社会の中で、ひとり暮らしの人や高齢者が増えているということです。こうした中で、いやでも自分の死について考えざるを得ないという人が増えている現実があるのです」  

 

赤堀さんが言うように、こうした状況がもともとあって、ここにちょうどいいタイミングで「終活」という言葉が現れ、人々の悩みや思いに共鳴したということです。終活に関する人々の意識は、これからも広がり続けるでしょう。

 

終活に流されるのでなく、むしろ利用することを

 

もちろん、終活の大きなテーマである「死に関する選択を自分で行う」ということは、矛盾も含んでいることも事実です。皆さんも、それによって表面化したトラブルについて聞いたことがあると思います。  

だからといって、我々はこの終活現象から目を背けるべきではありません。  

むしろ仏教界は、終活現象についてもっとよく知る必要があるのではないでしょうか?  

なぜ現代人は、終活に関心を持つのか? 終活現象の中でいったい何が起きているのか? 終活現象を正しく把握すること無しに、今後の葬式仏教の価値向上はあり得ないと言ってもいいでしょう。むしろお寺は、この社会現象を、利用していくくらいの逞しさがあってもいいのではないでしょうか?

 

お寺はどう関わっていくべきか

 

今回はは、この『ソナエ』編集長の赤堀さんを講師に迎え、終活という言葉を通して、現代人が、死や葬儀についてどう考えているかについて、お話しいただきます。特に『ソナエ』創刊1年で見えてきたものとして、編集部に寄せられた反響から現代供養事情を読み解いていただきます。  

そして赤堀さんの話をもとに、参加者全員でお寺は終活現象とどう向き合っていくのかについて意見交流します。ぜひご参加をお待ちしています。  

また赤堀さんは、懇親会もお付き合いいただきますので、ざっくばらんなお話しもお聞きできます。

 

 

 

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■テーマ 「現代人は葬式やお墓について

                どう考えているのか?

        ー編集部に寄せられた反響から

               現代葬儀事情を読み解く」

          

     ・『終活読本 ソナエ』創刊1年で見えてきたもの

     ・編集部に寄せられた反響から現代供養事情を読み解く

     ・お寺は終活現象とどう向き合っていくべきか

     ・葬式とお墓の未来を予想する

     ・終活する人の本音 など

 

■講師 赤堀正卓氏 『終活読本 ソナエ』(産経新聞出版社) 編集長 

 

■プログラム ①「現代人は、葬式やお墓についてどう考えているのか?」(赤堀正卓氏)

       ②質疑応答

       ③参加者による意見交換会

 

■日時 平成26年9月29日(月)午後1時30分〜4時30分

 

■場所 仏教伝道センタービル 7階会議室「見」の間

    東京都港区芝4−3−14/TEL 03-3455-5851

    JR山手線「田町駅」三田口より徒歩8分、

    都営地下鉄三田線「三田駅」

    および浅草線「三田駅」A9番出口より徒歩2分

 

■定員 各40名

 

■申込締切 9月22日(月)

      ただし、定員になり次第、受付は終了させていただきます。

 

■参加費 10,000円(税込)

■年会費 10,000円(税込)

 ※葬式仏教価値向上委員会は、会員制の研究会です。

  参加するためには、10,000円の年会費が必要となります。

※申し込み受付後、振り込み用紙を送付させていただきます。

 

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お申し込みはこちら

 

 


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